就職するなら、ぜったい、大手総合商社。そう決めていた僕は、選考を有利にすすめられるよう、アメリカ留学で英語を習得してから就活にのぞみました。しかし、待ち受けていたのは、想像以上に狭き門戸。志願者が帰国子女やネイティブスピーカーばかりでは、さすがに敵うはずもありません。土俵を変えて、自分の英語力をより必要としてくれる企業を探そうと、目を付けたのが畜産業界でした。
その中でも、クレストグループを選んだ理由は、社風の良さ。僕はもともとお笑い番組を見て気楽に笑っていたいタイプなので、総合商社を志望していた頃に味わった、ロジカルでビジネスな空気感にちょっと窮屈さを感じてしまって。せっかくなら自分らしく働ける会社が良いなと考えていたところ、面接官の気さくな対応を通して、ココなら肌に合うなと思ったんです。